抗糖化食品を摂取する大切さについて

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抗糖化とは?

美容系の情報誌やネットの情報を見ると、抗酸化(こうさんか)という言葉をよく目にします。

 

それよりも、最近もっときになる言葉を見つけました。
抗糖化」という言葉です。

 

聞いたことありますか?

 

体が酸化することから防ぐ事を「抗酸化」といい、、体が糖化する事から防ぐことを「抗糖化」といいます。

 

酸化することで体が疲れますが、糖化する事は体にさまざまな体調不良を引き起こします。

 

今、抗酸化の注目に伴って徐々に抗糖化についても注目されてきています。

 

糖化とはなにか?

抗糖化を知るために、まずは「糖化」という言葉を知りましょう。

 

人間の体は、基本的に複数のたんぱく質(アミノ酸)によって構成されています。
そして、そのたんぱく質が役割を終えると分解されるのですが、不規則な食生活や食べ過ぎによって摂取された過剰な糖分がこの「たんぱく質」が結びつくことを糖化といいます。

 

この、糖化したたんぱく質が体の中に溜まることが問題なのです。

 

糖化が進むと、肌をはじめとする体細胞を老化させ、糖尿病などの恐ろしい病気につながる可能性があるそうです。





酸化と糖化はどちらが体を老化させるのか?

美容界では、アンチエイジングとして「抗酸化」の方に注目が集まっていますが、医学界では糖化する事の方が美容と健康に大きな悪影響を与えるとして注目されています。

 

糖化を防ぐ抗糖化食品生活を送りましょう

甘いものばっかり食べたり、飲んだりしていると「糖尿病になるぞー!」なんて、すごく単純に冗談で言ったりしていましたが、あながち間違ってもいないんですね。

 

今となっては笑えないです。ちょっと、ジュースやお菓子の甘いものを控えようと真剣に考えました。

 

糖分の摂り過ぎが、ダイエットだけでなく肌や体に直接影響を与えて、老化を勧めているなんて・・・。もっと軽く考えていました。

 

実際に、酸化というのが肌や体の老化に大きく影響するのは知られているけど、肌の老化と体の老化を促進する全く新しい原因として今後は糖化に注目ですね。

 

どちらかというと、大きな病気にも関わってくるぶん、酸化よりも糖化のほうが危険もいっぱいです。

 

 

体が糖化するとどんな影響が?

 

血液中にずっと糖分が残ってしまうことを糖化といいます。糖化すると私たちの体にどんな影響を及ぼすのでしょうか?

 

髪:切れ毛、抜け毛、薄毛、白髪、コシがなくなる、パサつく

 

脳:脳梗塞、アルツハイマー

 

血液:糖尿病

 

皮膚:しみ、しわ、たるみ、黄ぐすみ

 

骨:骨粗しょう症

 

性機能:性機能障害、不妊症

 

健康や美を意識している方には、糖化は大敵ですね。

 

抗糖化食生活を

肌や体の老化現象を防止するために、そして今後のさまざまな病気予防のためにも「抗糖化」に注目して日々の生活習慣を見直す必要がありそうです。

 

毎日甘〜いコーヒーが日課だった私ですが、今後はブラックにしようと心に決めました!

 

ケーキも自分へのご褒美に、誕生日やクリスマスとかのイベント時だけにしようかな。夏場のアイスも控えなきゃ。

 

こうやって考え直してみると、思っている以上に甘いものを摂取していることに気がつきます。一切甘いものはダメというわけではないと分かっていても、病気に関わると思うとちょっと怖いですよね。

 

どんなものも適度にを心がけて、みなさんも食生活を見直してみてはいかがですか?

 

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